体に悪い粉ミルクを避ける│なんと調味料が入っている

健康生活

粉ミルクの原材料欄を確認してみましょう。
30~40種類の原材料名が確認できます。

このような人工的な飲み物を、赤ちゃんが飲んでも大丈夫でしょうか。
絶対に安全と言い切れるでしょうか。

「誰かがちゃんと調査とかしてるだろう。」
「政府が法律とかで規制しているだろう。」
こんな風に考えている人は多いと思います。

でも、他人任せにするよりも、自分で考えるのは重要です。
考えることで、より安全な粉ミルクを選ぶことができます。
粉ミルクのことを知って、安心安全な粉ミルクを選択しましょう!

粉ミルク│3つの原材料

粉ミルクの原材料は、主に以下の3つです。
・牛乳の加工品
・植物油脂
・その他の添加物

牛のエサの特徴

牛が食べるエサを、赤ちゃんは間接的に摂取しています。
牛のエサには、以下の内容が含まれています。
・ホルモン剤
・抗生物質

また、牛のエサは、大半が遺伝子組み換え作物からできています。

植物油脂の特徴

植物油脂の原材料は、パーム、ラード、コーン、大豆、菜種と言ったものが使われます。
原材料名欄には、「植物油脂」としか書かれておらず、具体的な原材料は分かりません。
そして、コーン、大豆、菜種は、大半が遺伝子組み換え作物からできています。

遺伝子組み換え作物の特徴

遺伝子組み換えは作物は、特定の農薬に耐性を持っています。

通常、強い農薬をかけると、雑草といっしょに、作物も枯れてしまいます。
しかし、遺伝子組み換え作物は、強い農薬をかけても、作物が生き残ります。

遺伝子組み換え作物は、「ダブルパンチ」と言えます。
遺伝子組み換え自体に対する不安と、農薬に対する不安があります。

調味料が入っている

添加物で特に気になるのが、調味料です。
メーカーが、どういった意図で調味料を入れているのかは分かりません。
調味料を入れている意図を推測すると、調味料が入ることで、赤ちゃんの「飲み」が良くなるのでしょう。
「飲み」が良ければ、優れた商品として、お母さんから認知されます。
調味料の背景にあるのは、メーカーのマーケティング戦略かもしれません。

安全な粉ミルクを選びましょう

粉ミルクの安全性は、賛否両論あります。
両方の意見を聞いた上で、粉ミルクを選択しましょう。
あくまで、科学的に考えることが必要です。
どういった成分が入っているかを調べましょう。
大手企業だから安心、みんなが使ってるから安心と言ったことよりも、具体的、科学的に考えることは重要です。

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