コーヒーフレッシュは体に悪いか│出どころ不明の危険な油

健康生活

「コーヒーフレッシュって、なんだか体に悪そうだな。」
「でも、普通に売ってる商品だし大丈夫だろう。」
そのように感じたことはないでしょうか。

たまに、体に悪いものを食べるなら、大丈夫でしょう。
でも、毎日食べると、影響は大きいと考えられます。

コーヒーフレッシュを、毎日摂取している人もいると思います。
自分は大丈夫でも、家族が摂取していないでしょうか。

毎日食べるものが、あなたの体を作っています。
コーヒーフレッシュのことを知って、少しでも健康な体になりましょう!

水と植物油脂でできている

いつもコーヒーに入れるフレッシュは、何でできているのでしょうか。
フレッシュは主に、水と植物油脂からできています。
コーヒーフレッシュをひと言で表現すると、「危険な油」です。

植物油脂の原料となる植物

植物油脂は、名前の通り、植物から作られています。
そして、何の植物が原料か分かりません。
よく使われる植物は、大豆、菜種、コーン、パームです。

植物油脂の問題点

植物油脂の問題点は、以下のようなものがあります。
・原料、抽出方法が不明
・遺伝子組み換え
・農薬とセット販売
・トランス脂肪酸が入っている可能性がある
・悪玉コレステロール(LDH)を増加させる

原料、抽出方法が不明

原料の出どころは不明です。
何が入っているか分かりません。

抽出方法は不明です。
植物油脂の抽出方法は不明です。
不明ですが、多くの場合高温処理が行われます。
高温処理により、トランス脂肪酸が発生します。

遺伝子組み換え

植物油脂の原料は、遺伝子組み換え作物の可能性が高いです。
遺伝子組み換え食品は、安全とされています。
「安全」と言うのは、現在の科学では安全と言う意味です。
将来はどうなるか分かりません。

例えば、安全とされてきたネオニコチノイド系農薬が、最近になり危険性が浮かび上がっていると言う報道がありました。

TBS報道特集(テレビ番組アーカイブ)
https://www.tbs.co.jp/houtoku/archive/20211106_1.html

農薬とセット販売

遺伝子組み換え作物の場合、種子と農薬がセット販売されます。
強力な農薬を使うと、普通は作物自体が枯れてしまいます。
しかし、遺伝子組み換えされたものは、作物は耐性を持っていて、枯れないといった特徴があります。

遺伝子組み換え

植物油脂は、原料の多くが、安価な遺伝子組み換え原料です。

将来、「安全」が覆される可能性はあると言えます。
様々な事象に対して、現在の科学で理解できることは、10%程度とも言われています。

その他の添加物

その他の添加物

水と植物油脂以外にも、添加物が入っています。
よく使われる添加物は、以下のようなものがあります。
(乳化剤、着色料、香料、増粘多糖類、PH調整剤)

添加物の役割

フレッシュに入っている添加物は、以下のような役割をします。
乳化剤・・・水と油を混ぜ合わせる
着色料・・・ミルクのような色をつける
香料・・・ミルクのようなにおいをつける
増粘多糖類・・・とろみをつける
PH調整剤・・・保存料の役割

乳化剤と界面活性剤は似ている

乳化剤と、界面活性剤は似ています。
界面活性剤と言う大きなジャンルの中に、乳化剤が含まれているイメージです。

安全な食品意識を高める

日本では、オーガニックフードがあまり普及していないと言われています。
もっと普及させるためには、消費者の意識を高めることが必要です。
消費者の意識が高くなれば、食品メーカーの姿勢も変わります。

パッケージの謳い文句に惑わされないようにしましょう。
少しでも、安全な食品を選び、健康な体を作りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました