良い砂糖の選び方│ちゃんと栄養がある砂糖

健康生活

砂糖は、そもそも体に良いとは言えません。
どのような砂糖でも、一定の「害」があります。

しかし、甘いものは食べたくなります。
どうせ食べるのであれば、少しでも体に良い砂糖を食べたいです。

この記事を読むことで、「少しでも体に良い砂糖」を知ることができます。
砂糖と上手に付き合って、楽しい食生活を送りましょう!

砂糖の選び方

健康に良い砂糖の見分け方

健康に良い砂糖の見分け方として、黒色か茶色であることが挙げられます。

三温糖は注意が必要

三温糖は茶色ですが、注意が必要です。
三温糖は精製されているので、ミネラルが少なくなっています。

砂糖には2種類ある

砂糖の作り方により、以下の2種類に分けられます。
・精製された砂糖(ミネラルが少ない)
・完全に精製されていない砂糖(ミネラルが多い)

摂取を控えたい砂糖は「精製された砂糖」です。
摂取をおすすめする砂糖は「完全に精製されていない砂糖」です。

摂取を控えたい砂糖

摂取を控えたい「精製された砂糖」は、以下のような種類があります。
「精製された砂糖」には、ミネラル分がほとんど残っていません。
・上白糖
・グラニュー糖
・三温糖

おすすめの砂糖

おすすめする「完全に精製されていない砂糖」は、以下のような種類があります。
「完全に精製されていない砂糖」には、ミネラル分が多く含まれています。
・黒糖
・てんさい糖
・きび砂糖

砂糖の原材料

砂糖の原材料は、以下の2種類あります。
・サトウキビ
・てん菜(ビート)(サトウダイコン)

サトウキビやてん菜を原料として、白砂糖、グラニュー糖などのさまざまな砂糖が作られます。

農薬と遺伝子組み換えの問題

無農薬を選ぶ

可能であれば、無農薬の砂糖を選びましょう。
しかし、無農薬の砂糖は、ほとんど流通していません。
ネット上で探せば、少ないですがいくつか見つかります。

原料のサトウキビ、てん菜は、無農薬栽培が難しいと言われています。
農薬使用をする理由は、収穫時に邪魔となる葉っぱを枯らす、虫食いを防ぐと言ったことが挙げられます。

農薬が少ない(上白糖 グラニュー糖 三温糖)

「精製された砂糖」には、上白糖、グラニュー糖、三温糖が挙げられます。
これらの、「精製された砂糖」は、残留農薬が少ないと言えます。

「精製された砂糖」のデメリットは、ミネラルが少ないと紹介しました。
デメリットの反面、メリットもあり残留農薬が少なくなります。
精製されることで、残留農薬が少なくなります。

逆に、「完全に精製されていない砂糖」は、全く逆のことが言えます。
ミネラルが多い反面、残留農薬が多くなってしまいます。

ミネラルと残留農薬、どちらを重視するか、「究極の選択」と言えるかもしれません。

国内産で遺伝子組み換えを避ける

国内産の砂糖を選びましょう。
国内産を選ぶことで、遺伝子組み換えの砂糖を避けることができます。

注意点として、「国内製造」の表記に注意が必要です。
製造が国内でも、原料は海外産の場合があります。
「国内産原料使用」と、はっきりと書かれている砂糖を選びましょう。

外国産の砂糖であっても、遺伝子組み換えではない、無農薬とはっきり書かれているものがあります。
しかし、書かれていることが本当かどうか、確認することはできません。

外国産の砂糖は、しっかり商品説明を確認することが大切です。
確認するポイントは、生産国、輸入会社の理念、生産過程の情報発信と言った内容が挙げられます。

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