ホリエモン流、起業で確実に稼ぐ王道戦略

お金の知識

王道的な方法

起業で成功するには、王道的な方法が必要です。

王道的な方法は、以下の内容になります。
ホリエモンも同じようなことを言っています。
1.初期投資が少ない
2.ランニングコストが少ない
3.在庫を持たない
4.利益率が高い
5.ライバルが少ない

それぞれの項目を、確認していきたいと思います。

1.初期投資が少ない

初期投資を、なるべく抑えることが大切です。
ローリスクハイリターンが望ましいと言えます。

初期投資が必要だとしても、3ヶ月程度で回収できるのが望ましいです。
例えば飲食店の場合、回収までに10年程度かかる場合があります。
10年の間に、何が起こるか分かりません。
競合店が現れ、売上げが減少する可能性もあります。

初期投資を抑えるメリットは、損切りがしやすくなることです。
上手くいかない場合も、撤退が容易です。

2.ランニングコストが少ない

毎月かかるランニングコストは、ゼロを目指すことが大切です。

オフィスを借りたり、人を雇うと、ランニングコストが発生します。
賃貸借契約や、雇用には注意が必要です。

外注費用は、ランニングコストとまでは言えません。
必要に応じて外注を行い、作業効率を高めましょう。
経営がうまい人は、ランニングコストを下げる工夫をしています。

3.在庫をもたない

在庫を持たないことが大切です。

在庫が売れない場合、損失につながります。
売れると感じたり、売れるデータがあっても、売れないことがあります。
売れるか売れないか、買ってもらうまでは、最終的に分かりません。

在庫がないと、損失をだす心配がありません。
起業の構想段階で、在庫ナシでできるビジネスをイメージしましょう。

4.利益率が高い

利益率が高いビジネスを行うことが大切です。

利益率が高いと、ビジネスが安定します。
利益率が低い場合、バランスが崩れると、すぐに赤字になります。

ビジネスを行う際は、付加価値をつけることが必要です。
付加価値によって、利益率が高くなるようにしましょう。

卸し、転売は付加価値がほとんどありません。
商品をたくさん販売する必要があります。

飲食店の粗利率は、35%程度です。
コンサルであれば、100%も可能です。
自分の専門知識、人脈、地の利などを活かすビジネスを構築しましょう。

5.ライバルが少ない

ライバルが少ない場所で、ビジネスを行うことが大切です。
もしくは、ライバル全くいない、弱い言った場所をターゲットにしましょう。

ビジネスを始める理由が、単に「好きだから」「得意だから」と言うのは危険です。
ライバルの多い少ないを計算することで、成功確率が上がります。

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