テレビ依存、テレビ中毒による10個の問題点

自己啓発

テレビ番組には、依存性、中毒性があります。
どういった害があるか、紹介していきます。

時間の無駄

テレビ番組を見ることは時間の無駄です。
その番組から、何も得られることがないなら、テレビを消しましょう。

テレビ番組を見るときは、以下のことをチェックする必要があります。
・必要とする情報かどうか
・何か得られることはあるか
・テレビ以外に、すべきことや、やりたいことはないか

刺激が強すぎる

テレビ番組は、刺激が強いと言えます。
刺激の強さは、日常生活に影響を及ぼします。

テレビの刺激に慣れると、勉強や仕事に物足りなさを感じます。
物足りなさを感じると、勉強や仕事の集中力がなくなります。

テレビ番組は、刺激が強くなるように作られています。
テレビをつけると、簡単に感動や笑いを手に入れることができます。
視聴者が、飽きないように、続きが気になるように、工夫や仕掛けが施されています。

また、テレビ番組を見ると、ドーパミンが放出されます。
ドーパミングが大量分泌されると、他で使うべきドーパミングが残っておらず、やる気が出ないといった弊害があります。

家族の絆が弱くなる

テレビをつけながら食事をすることで、家族間の絆が弱くなります。
テレビをつけることで、食事中の会話が減ります。
会話が減ることで、家族間の絆が弱くなります。

決して大げさではありません。
5年や10年と言った長期間に渡り、会話が減った場合、影響がゼロと言えるでしょうか。
特に、幼少期や思春期は、影響を受けやすい年代です。

食事の味が分からない

テレビをつけながら食事をすることで、食事の味が分からなくなります。
意識はテレビに向けられて、食事を味わう感覚が薄れます。

食事の味も分からず、しばらくすると食べたものも覚えていない。
もはや、点滴と変わらない状態です。

思考力が弱まる

テレビ番組を見ることで思考力が弱まります。

テレビから流れる情報に、視聴者は常に受け身です。
テレビから、「あなたの意見を聞かせて下さい」とは言いません。
自分の意見を考える機会が減り、思考力が弱まります。

想像力が弱まる

テレビ番組を見ることで、想像力が弱まります。

テレビ番組に慣れると、物ごとには「正解」が存在すると錯覚します。
日常生活で、「正解」探しを行い、想像力を放棄します。

テレビ番組は、さまざまな「正解」を準備してくれます。

例えば、バラエティ番組では、「お笑いポイント」を準備してくれます。
具体的な事例を挙げると、笑うべきポイントに、大きくテロップが入ったりします。
視聴者は、そのテロップに反応して笑います。

他には、報道番組では、「正しい意見」を準備してくれます。
コメンテーターの意見を、「正しい意見」として扱います。
視聴者は、「正しい意見」を無条件に信じたり、影響を受けたりします。

本来、物ごとに「正解」はありません。
状況に応じて、自分なりの「正解」を考える姿勢が大切です。

情報効率が悪い

テレビは、情報収集の効率が悪いと言えます。
インターネットで調べると、5分~10分で理解できる内容を、テレビでは数時間~数十時間解説します。

例えば、日大アメフトのタックル問題は、何十時間もワイドショーで取り上げられました。
ワイドショーが好きな人であれば、数時間はタックル問題を視聴s思います。

タックル問題は極端な例ですが、他の情報でも、同じ傾向があります。
歓心が得られるようなニュースは、繰り返し何度も取り上げられます。

CMで衝動買いする

何度もCMが流されると、その商品が欲しくなります。
必要ではないのに欲しくなります。

買い物するときにチェックしたいのは、本当に必要か、本当に欲しいかと言った内容です。

その他の問題点

ステレオタイプになる

テレビ番組を見ることで、固定的な価値観や、ステレオタイプが形成されます。
テレビ局が作り上げた、固定的な価値観が植え付けられる可能性があります。

いじめを助長する

テレビ番組は、人の失敗や失言を、徹底追及します。
追求されターゲットになった人の人生は、破壊されます。
徹底追及は、いじめに似ています。
「いじめ」は、社会に伝播し、悪影響を及ぼしま

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